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幻想的な温泉郷とアートの饗宴

お知らせです

四万・沢渡温泉郷で名高い群馬県中之条町がアートの町に変わります

芸術を愛する作家と町の人達が一団となって作り上げる美術のお祭り
中之条 ヴィエンナーレ 2009

(9月23日(水) まで)

今年で2回目の開催です
ここにfreoの妹も作家の一人として2年前に続き、今年も参加してます
(妹の作品はメイン会場・伊参スタジオの一室で木のおもちゃの世界を創り上げてます)


日帰りでもいけますが、余裕のある方は旅館に泊まって
ゆっくり美術と温泉を楽しむのがお勧めです
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by i-love-freo | 2009-08-24 00:00

世田谷を好んだ文豪達

知り合いから招待券をもらい、初めて行ってきました

世田谷文学館
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企画展では雑誌のアートデレクター・絵本作家の創作家・堀内誠一氏の
「旅と絵本とデザインと」展
9月6日(日)まで

常設展では世田谷に所縁のある文豪達の紹介や
ムットーニのからくり劇場

が常設されています



正直あまり期待はしないで行ったのですが
興味深い内容に、かなりはまってしまい、4時間も滞在してしまいました!

心の内を文字で表現する文学、人の心をも動かす文学の魅力に
久々どっぷりと浸かってみたくなる場所です


文学館の近くにある芦花公園

世田谷に初めて住んだ明治・大正期の文豪・徳富蘆花が
当時開発、発展する都心部から逃れるように土に触れる生活を求めて移り住み、晴耕雨読の生活をしていました

世田谷区は他の区に比べれば農地が多く残っていますが
今となっては人が多く住む普通の住宅地

当時の人にとっては世田谷も自然に触れられる場所として都市部から逃れる場所だったんですね

今の私達が都市部を離れて少しでも自然に触れ、農業をやりたいと思ったら
東京を離れて伊豆、山梨、長野、千葉などに行く感覚でしょうか?
(今挙げた地域は実際に知人が農をしている地域です)

今日行って一番最初にそこに触れ、ちょっと衝撃を受けてしまった私。
徳富蘆花著の随筆・「自然と人生」を早速読みたくなってしまいました


夏の暑い日にゆったりと文学に浸れる世田谷文学館

お勧めです
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by i-love-freo | 2009-08-21 00:00

海に入ったよ

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昨日、鎌倉に野口整体を受けに行って体を整えてもらった後、
近くの海岸まで行き久々に海に入った

海水浴って言う習慣が我が家には無かったから
実は日本の海は初めて!
前入った海は、5年ほど前のオーストラリアの豪快な海だった



久々大きな海に入るっていうので身体が少しビビッていたけれど
徐々に浸かって、すぐに慣れて、ザブンと潜った
足のつくところを飛び跳ねて確認しながら、時々泳ぎ、たまにプカプカ浮かんだ
浮き輪があったら、もっとのんびり漂っていられるんだろうなぁ・・

昨日はとても穏やかな波で、沖の方を遠く見ながら波を待ってみた
波に乗るってどれくらい大きな波なんだろう・・・
どんなタイミングで乗るんだろう・・・
来月の初波乗りに備えて、いろいろ考えてみた
とりあえず、怖さは無かったから大丈夫かな

もっともっと波に身を委ねてみたい・・・
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by i-love-freo | 2009-08-18 00:00

みんなでシェアしよう♪

☆☆みんなありがとね~☆☆
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今年はミラクルがたくさん起こりそうな予感です
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by i-love-freo | 2009-08-15 00:00

ここにいる為に出来ること

よく、「グラウディングして地に足つける」とか、「地球とつながる」とか
感覚では解っていたつもりだったけど、
気付くと気持ちが焦っていたり、先を心配したり、呼吸が浅くなっていたり、肩に力が入っていたりする

どうして?どうして?っていつも思っていた
でも、先週、体と呼吸についてゆっくり向き合えたお陰で「骨盤底」を意識できるようになった 


解剖生理学的に言うと骨盤底、「会陰部の引き締め」
yogaでいう「ムーラバンダ」に近い?

※正直まだ自分も勉強不足のためいろいろ調べ中。
ムーラバンダはよりエネルギー的な要素を含むとか
ここではエネルギーの流れを感じたいため、ムーラバンダを意識してみます


(サンスクリットで「ムーラ」は根、原因、基礎、足もと、下部、基本などという意味で、「バンダ」は、ロック、止める、締める、閉じる、などを意味する)

今日のyogaでは、徹底してそれを意識しながらアサナをやってみた

なるほどぉ、感覚的にこれだぁ!て感じなんで、まだまだ上手く説明できないんだけど、個人的感覚で説明します


例えばアサナをやっていて、エネルギーの流れが滞っている部分があったとき、
意識が一気にその箇所へ行ってしまい、「痛い、辛い、早く終わらそう!」という感情が出てきて、いてもたってもいられなくなる

そこでムーラバンダを意識してみる・・・・

・・・・・・

痛さ、辛さと向き合える・・・・

深く呼吸ができる・・・

身体が緩んで痛い箇所にエネルギーが流れるのを感じる・・・・・



「集中できる」のです
ムーラバンダを意識するだけで、今に集中できるんです

それが解ると、今までムーラバンダできていなかったせいで
いかに腰や腹筋などの周囲の筋肉や骨格で支えていたかがよくわかります
体内のエネルギーが骨盤底から抜けていた感覚です

ムーラバンダをもっと意識して日々過ごしたら、
日常生活でも揺るぎない安心感やゆとりがでてくるのではないでしょうか


******************************


お陰さまで長年続けられている師匠・josiのyoga
日本語が完璧でないので、言葉は的確ではない時があるけれど
常に自分の体でお手本を見せてくれて、身体の大切さや可能性に気付くきっかけを与えてくれます

そして自分の体や呼吸で体感し徐々にコントロール出来るようになります

だから正直yogaの専門用語も知らないことはたくさん。
ウジャイもバンダも知りませんでした(汗)

でも、体は知っている、やったことがある
もっと大きな見方をすれば、yogaをやっていなくても一人一人の身体がもともと「知っている」んだと思います
本来の体の持っている機能に気付きコントロールしていく一つの方法がyogaなんでしょうね・・・

多くの言葉は要らない、身体が知っている、言葉は後からついてくる、そう実感させてくれます



また、今日も師匠が言っていました

「痛イ、辛イノト向キ合ッテイル時、ソコデ止メテシマウコトモ出来ル。
タダ、ソノ先ヲ見タイ、知リタイトイウ気持チガ先ヘ進マセ、ソノ壁ヲ超エタ時ガ、気持チイインダヨネ」

yogaに限らず、日々の生活でも当てはまる言葉。
常に知りたい気持ちを持ち続けたいと感じた一日でした



内容とは関係ないけれど、家の近くの緑が生い茂る階段々
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今の時期にここを歩くと、蝉の群衆の鳴き声が脳天を突き、一瞬どこに居るのかわからなくなります

それはそれで気持ちが良い
でも、そのままどこかに行っちゃいそうになったら
そんなときこそムーラバンダだかな!?
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by i-love-freo | 2009-08-14 00:00

deep breath と 関係性

呼吸とyoga、呼吸と施術

どちらとも今の私にはとっても大切

『yogaで自分の身体を開放していくにつれてより知りたくなる呼吸のこと』

『お客さんに施術していてより知りたくなる相互の呼吸の関係』


最近そこをもっと知りたい、確信したいと思っていたところ
解剖生理学講座ののみさんからとっても良いWSにお誘いいただきました

『deep breath  開かれた呼吸のためのWS』

・解剖生理学の視点から、肺呼吸と腹式呼吸をする時に使われる呼吸筋を見て、触って
時にはyogaのアサナと呼吸も入れて理解したり
(ちょっとキワドイ確認方法もありましたが・・!?(笑))

・呼吸の可能性を確認したり

・生物の呼吸の進化

など、興味深いものばかり


「人間の身体(哺乳類)は、爬虫類などと比べ、体内で胎児を育てられるくらい温度を温存できる。
その為に肺呼吸、さらにより効率的な腹式呼吸へと進化している。
これは太古の呼吸が徐々に進化した結果。

でも決して昔持っていた機能を捨て去って新しく変化しているわけではなく
本能的にそれらを体の一部に残し積み重ねて進化している

身体は太古の機能をも含む複雑な、でも全く無駄が無いんですね・・・」


のみさんがゆっくりと一言一言大切に話されていたのが印象的です


その体の機能を無駄なく生かす、それを呼び起こす手段の一つが私の場合yoga
深い呼吸とアーサナにより筋肉、血流、氣を感じ、
リアルに身体を体感できます

対「自分」の場合はyogaのおかげで理解、調整できるけど
これが施術のように対「人」となるとスムーズには行かない


でものみさんは言ってくれました

「浅くぎこちない相手の呼吸、それは決して悪いことではなく、理由があってそうなっている。
そんな状態と関わる時は、よーく見て様々な関係性を作ることで、呼吸の可能性を開いていきます。


『安心な場で』
 ・
 ・
『少し刺激し存在に気付かせてあげ』
 ・
 ・
『認め、寄り添い』
 ・
 ・
『いざない』
 ・
 ・
『関係性の中で更に可能性を開く』
 

その関係は体も人間関係も、社会も、自然も、畑も・・・みんな同じなんですね」


ゆっくりとじっくりと呼吸を感じた4時間でした



今回改めて思ったのは
施術する自分が自分の身体、呼吸をしっかりと意識、理解、コントロールできていればより相手と深い呼吸を共有できるということ

その為に解剖生理学的にも理解しながら、
もっとyogaで自分の体と向き合い、追求したいと心底思いました



そしてそして!!
WSの後は参加者同士でのお食事会♪

それはそれは皆さん独自の世界をお持ちで
新しい出逢いの場でありました

これからの繋がり、広がりが、とても楽しみです・・・

のみさん
場所を提供してくださったスペースUのChigusaさん
参加者の皆さん

ありがとうございます!
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by i-love-freo | 2009-08-09 00:00