NLPミニセミナーを受けてきました

横浜・元町にあるスピリチュアルヒーリングルーム 『アトリエCHARM』
NLP(神経言語プログラミング)のミニセミナーを受けてきました

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NLP=Neuro Linguistic Programming :神経言語プログラミング
人間は、「神経」(=五感【視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚】)と、
「言語/非言語」の脳での意味づけによって物事を認識し、体験を記憶して います。

そして、その認識や記憶は今までの人生体験に基づいて各人の中に「プログラミング」されており、
その「プログラミング」のとおりに 自動反応し行動していると考えられています。

NLPは、そのプログラミングの構造を科学的なアプローチも交えて学問的に明らかにし、
さらにそれを組み立てなおす (リプログラムする)ことを可能にする実践的方法を開発してきました。  (NLP研究所HPより)

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今回のワークは
「リフレーミング と ポジションチェンジ」でした

「リフレーミング」=枠を付け直す
日頃の考え方の癖を、違う言い方で表現してみる訓練とでもいうのでしょうか

例えば

「私ってすごく心配性でなかなか行動できないの・・・」
と友人に相談した時

「よかったじゃない??それはあなたが物事に対してとても慎重ってことで、
抜かりないってことでしょ?」

と言われたら、
ああ、そうか!って安心したりします

「心配性」と言う思考で停滞している場を
「慎重」にと言う言葉に置き換えて次へ進む事ができます


昨日のワークでは参加した5名でいくつものネガティブな思考例を出し
対話形式でその思考例をリフレーミングをする練習をしました

やってみたら、なんと頭で考えてしまって言葉が思いつかないことか!!
「飽きっぽい」と言われれば、とっさに
「飽きっぽいのはいけないねぇ、続けないといけないよ」と思う自分の癖(汗)

それでも何度か繰り返しているうちに、そのうち調子に乗ってきて言葉が出てきてこんな表現もあるんだねと納得。


次が
「ポジションチェンジ」
なんとかしたい相手との関係や、自分のある一部の(パート)との関係と独り舞台で話し合い、融合すること


例えば自分の身体の一部の「胃」が痛いのを何とかしたいと思った場合・・

椅子に座り、自分の胃をイメージで取り出し向かいの椅子に置く
そして胃に対して自分が思うこと(辛いんだけど、、、何で?等)を打ち明ける

そしたら次は胃のいる席に移動し、自分が「胃自身」になったつもりで
今はあいている席の自分に語りかける
(働かされすぎなんだけど、もうちょっと休んでくれない?、あんまり悩まないでくれない?等)

そしてまた自分の席に戻りまた胃に語りかける
何度か繰り返しお互いが納得した見解を見出したところで、
胃をゆっくりと自分の元に位置に戻す


これは実際の人間との関係でもでき、
向かいの席に親やパートナーがいるものとして向き合い、
自分が思っている相手、相手が思っている自分の立場を両方感じることで
融合していきます

参加者それぞれが体験したのですが、
これは想像以上に良い結果がでました!

やる前とやった後の身体の軽さが違います

隣のグループでは気付きの歓声あり(笑)
貴重な実例を目の前で傍観することができたり

とても充実したものでした。
これを毎日の生活の中で取り入れて見たいと思います



今回主催してくださったerikoさんは
NLP、フラワーエッセンス、エネルギーワーク等いろいろなツールを使い
その場でできる最良の方法で自分で気付くチャンスを提供してくださいます

最近始めた野口整体もその一つ
また一つ客観的に自分を見る方法を知ることができました
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by i-love-freo | 2009-03-05 00:00