東洋医学とヨガ・1

昨日は朝から

先月受講した「のみさん」こと野見山文宏さんの『日本一わかる!セラピストのための生理解剖学講座』に続く『東洋医学講座』を受けてきました

昔から気になっていた「東洋医学」
振り返ると小学生の頃、家にあった分厚い「家庭の医学辞典」の経絡やツボのページに興味を持ち、見よう見真似で家族に試してみたり、
食事療法やカラダの経絡をもっと知りたくて専門書を手にとってみたは良いけれど、難しい単語ばかりで、膨大な知識は、到底頭の中に入ってこなかった・・
暗記物の東洋医学と言うのがfreoの印象です


早速講座に集まった人達で、自分の抱いている東洋医学の印象を挙げていきました

経絡・ツボ・食養生・氣・太極拳・漢方・陰陽五行・五臓六腑・・・・・・・・・

う~ん、どれも何となく分かるけど難しそう!!

のみさん曰く
「見えないものも含めて全体をぼんやりと感じること、それが東洋医学の手法です。
その意味で東洋医学の本質を一言あらわすならば『感性の医学』といえるでしょう。
これから東洋医学の小難しい理屈を学ぶ前にしっかり感性を研ぎ澄ませておきましょう。」

その話を聞いて初めて東洋医学に馴染みを感じました


そんな感じで人の体をズームアウトして観察し、カラダを廻る氣のバランスを整えるための第一段階、
「氣・血・水」の虚実を見ることから昨日は入っていきました


気=エネルギー   過剰・不足
血=血液・栄養    過剰・不足
水=体液やリンパ  滞っている・足りない

不足してるなら補う/余り過ぎているなら取り除く
冷えているなら温める/ヒートアップしているなら冷ます


チェックシートを使ってまずは自分の体質の診断をし、カラダのバランスを整えるためのアプローチ方法を学びます

仕組みや手法の詳細を書くと長くなってしまうので、ここでは書きませんが、
感じたことは

「カラダのことを細かく説明、分析しようとすればいくらでもできる

でも大きな視点で見ればエネルギーの流れを良くするのが目的なだけ!」

と言うことです


昨日の自分の診断は気滞(気の滞り)痰湿(余分な水分が溜まっている)が目立ちました

その診断はとても自分の体を診るのにわかりやすく、この講座の後に行った
ヨガのクラスでも大変参考になるのでした


東洋医学とヨガ・2につづく
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by i-love-freo | 2008-04-18 00:00