全てが深い・・・中国茶

今日はn*cafeさんの工房で開催されたイベント、
sweet nabi さんの中国茶ワークショップでした。

昔、台湾で購入した烏龍茶の薫り高さにびっくりし、日頃もジャスミン茶を好んで飲みます。
知りたいけど今まで機会が無かった、知れば知るほどはまりそう!と思いつつ講座に参加しました。

裏切らないです、中国茶。


中国茶は大きく分けて発酵茶と不発酵茶に分かれるそうですが、
今回は発酵茶の中から
台湾で有名な「凍頂烏龍茶」、中国本土で有名な烏龍茶の「岩茶」、同じく台湾の烏龍茶「翠玉茶」が振舞われました。
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おもちゃのように小さなお急須と湯のみ、お湯をかけながら茶葉の風味を引き出していく入れ方もとても興味深いです。
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2口ほどで飲みきってしまえるほど小さなお湯のみで烏龍茶そのものの香りを楽しみます。
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これは特に香りを楽しむ入れ方
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茶葉を入れたお急須で3,4杯以上は香りを楽しめるので、ほのかなお茶の香りと共にゆったりとした時間が流れます。
まさに一呼吸できる時間。
ドライフルーツやナッツ類をお茶受けに、sweet nabiさんによる中国茶の深いお話や、参加者の近況を話したり・・・
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sweet nabiさんお手製のクルミの飴がけ。止まりません!
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良く香りが出きった茶葉は、きれいな一枚の葉っぱ。上質な烏龍茶の証拠だそうです。




そして一番印象的だったのが、
飲みほした後、空気に触れている時間によっても変わる、湯飲みに残る
「残り香」
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ここに残ってるんです。芳醇な香りが・・・




sweet nabiさんは十数年前に中国茶に出会い、みるみるうちに中国茶の世界に惹かれ、追求されていたそうです。
お話の内容も豊富で本当に好き!という気持ちが伝わってきました。

茶葉の取れる場所、季節、発酵具合、量、入れ時間などで微妙に変わる中国茶。
作る人や飲む人一人ひとりの好みによって香りも味も変わるという奥深さに私もとても惹かれました。


私もはまってしまいそう・・・と思って帰宅したら!
なんと家にも中国茶器が♪
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早速薫り高い烏龍茶をいれ、至福のお茶時間を再び楽しんだのでした。




** お知らせ **
13日(水)~24日(日)まで 瞑想会参加のため、連絡が取れなくなります。
個人的な連絡や予約は13日の午前中までか、25日以降に宜しくお願いします。

サロンの営業予定はこちら→●●●
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by i-love-freo | 2010-10-05 00:00