花カード診断とNLP

FU・RE・RUで行っている整体マッサージと腸マッサージ、花カード診断で毎回皆様と新しい出逢いがあります。

最初は腸マッサージをやってみたくて・・とかとにかく肩が痛くて!と
身体のケアから短時間で始められる方がほとんどなのですが、数を重ねていくうちに
花カード診断を次はやってみたいわ♪と占い感覚で試される方も多いです。

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解決したい問題点と向き合い「好き嫌い」で選ぶ花カード。

クライアントの方が適切な花カードを選ぶためにはその課題になっているご自分の問題点
例えばその時の状況、相手の表情、言葉、それを感じたときの自分の身体の様子(ぎゅっと胸が締め付けられたとか体が硬直したとか・・・)を、ありありと思い出し、集中して花を選んでいきます。
そしてご自分で選んだ花のメッセージを読み解いていくと、次々といろいろな思いが出てきて
最後にはご自分なりの答えを見つける、そんな方が多い気がします。


そのように適切な花を選べるように、
クライアントが話したくなる雰囲気作り、問題点に集中し続けられる声かけなど・・
そういう環境を創っていくのが私たちセラピストの役目だと思います。
その為にはセラピストとクライアントがセッション中に良い関係が出来ていることが大切です。。。




話は変わりますが、数ヶ月前からNLP(神経言語プログラミング)というコミュニケーションスキルを学んでいます。

NLPとは・・・
私たちは全ての物事を五感(視・聴・体・味・臭)で感じ、理解、記憶しています。
それを言語(表情などの非言語も含む)を通して外へ発信しています。

過去の体験がいい状態で残っていれば良いのですが、それがネガティブな思い込みを作り上げてしまい、今の自分の行動を制限している場合が多くあります。

なんだかわかんないけど気持ちがもやもやする、、、という漠然とした感情も客観的に見つめることが出来ます。

そしてそれを理解してネガティブな思い込みをポジティブに変換させたり、手放したり、
より良いコミュニケーションをする為の質問の仕方を学んだりしています。

様々な方法を使って結果、今の自分の気持ちがいい状態であることを目指します。



私もNLPを学ぶことでずっと自分の内側だけで抱えていた思い込みがどんどん取れていくのを感じました。
まずは自分が経験することかもしれません。



★オーストラリアのバルナオ博士がワイルドフラワーから採れる微細な波動を88種類の感情に分類し、エッセンスにしたフラワーエッセンス。それを選ぶための花カード。

★五感を十分に使ったコミュニケーションスキルのNLP


今はまだ自分が体感して理解している段階ですが、
近いうちにこの二つがいい具合に合わさって個人個人にあったセッションが出来るようにしたいなぁと思います。
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by i-love-freo | 2010-09-13 00:00